TOKYO DJ部① – なぜそれをやるのか

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TOKYO DJ部① – なぜそれをやるのか

 

TOKYO DJ部① – なぜそれをやるのか

 

はじめまして、TOKYO DJ部KITKUTA.M.A.です。TOKYO DJ部は、2019年の6月にスタートした「音楽と人とを繋げる」ことを目的としたコミュニティです。

 

 

TOKYO DJ部公式サイト : https://tokyodj.jp/

 

もともと、二人はハウスDJとしてそれぞれ活動をしていました。

 

KITKUT

東京都生まれ、ドバイとシドニー育ち。EDC 2019 discovery PROJECT ファイナリスト。6歳の頃からクラシックピアノを学ぶ。訪れた国は30カ国以上、世界中のVenueを廻りインターナショナルな感性を磨いてきた。2014年よりDJ活動を開始。徹底的現場主義を貫き、過去出演したイベントは300GIG以上。数多くの出演経験から、オーディエンスを掴むアプローチとテクニックを磨き、世界を代表するハウスアーティストの来日サポートDJ に抜擢される。2016年には、Paradise Garageをイメージした自身のフラッグシップイベント「ON and ON」を旗揚げするなどハウスパーティーのイベントオーガナイザーとしても活躍中。アンビエントから、ダンスミュージックまでボーダーレスに音楽を愛し、ハウスミュージックを中心に、Disco・Funk・Afroなど様々なジャンルをクロスオーバー。その類稀なる構成力と、見た目とは裏腹なワイルドなMIXスタイルで、常にフロアを沸かす。(marunouchi) HOUSEやザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町のSky Gallery Lounge Levitaのミュージックセレクターとしても活躍している。

 

 

A.M.A.

大阪出身。地元茨木でアイルランドのDJ Móbóとの出会いをきっかけにHouse Musicに魅せられ、レギュラーパーティ『Ware House』を立ち上げる。2016年に東京に拠点を移し、fai aoyamaやHotel ENでのラウンジパーティのレギュラーを務め、表参道のVENTではRadioSlaveやSessionVictim、Osunladeなどの来日公演へ出演。House Musicにこだわり、Houseのもつ特有のグルーブを追求する彼のプレイスタイルは、しなやかに聴く人の心を掴んでいく。2019年からKITKUTがasiaで主催している『ON and ON』のレジデントを務めるほか、DJを通じて音楽の楽しさを共有できる場所を作りたいという思いから、DJコミュニティ『TOKYO DJ部』を立ち上げるなど、その活動は加速し続けている。

 

 

はじまりはここから

KITKUTは、2014年から都内を中心にホテルやBARのミュージックセレクターやクラブのハウスDJとして活動していました。A.M.A.は、地元茨木でハウスパーティーを主催、その後上京。

 

KITKUT主催するイベントに出演するようになりました。実は、Twitterでイベントに出演してくれるメンバーを募集したところから音楽の話で意気投合したことでふたりは出逢いました。

 

その後、KITKUTが主催していた青山Fai「Blue Montain」Hotel EN「Taproom」や、現代版Paradise Garageをイメージした「ON and ON」等、様々な音楽イベントを一緒に企画・運営。

 

2018年まで青山Faiで月一開催してい「Blue Montain」というイベントでは、最初は知名度もなく、平日の終電までということもあって集客はなかなか難しい状況でした。そんな中で、出演メンバーみんなでこんなことを考えるように….

 

『イベントにお客さんがもっと来てくれるにはどうしたらいいのだろうか』

『多くの人に自分のDJを聞いてもらうにはどうしたらいいのだろうか』

そこで、A.M.A.

『平日の夜だし、いっそのこと手作りで 美味しいフードを無料で提供するのはどうだろうか』

と提案します。女性陣が肉のハナマサで食材を調達、調理師のDJ iLuも参戦し、クォリティーの高いお料理を提供することができました。

 

この日から「#ライバルは居酒屋」がこのイベントのサブタイトルになりました。

 

<DJ自ら買い出し・調理> メニューは毎月変更(おでん・ビーフストロガノフ・唐揚げ・たこ焼き・肉吸い等)

 

『お客さんに平日の仕事終わりにワクワクする楽しいことを提供したい』

ということにコンセプトが変わりました。

イベントの主語がお客さんになった瞬間でした。

少しずつですが、常連のお客さんが増えていきました。

「ソース貸してもらえませんか?」

「鍋が空っぽですー!」

「今のDJさんの選曲いいね」

「ちょっと音量大きくない?」

食と音楽を通じて、お客さん同士が繋がりコミュニティが広がっていきました。

 

@Fai Aoyama 『Blue Mountain』最終日 平日の水曜日に100名以上がフロアを埋め尽くす

 

そもそも、クラブDJイベントに人が来ないのはなんでだ。

DJや出演者が集客力=人気度と成果を問われるのも当然だけど…

もっとなにか、きちんと考える必要があるんじゃないのかと考えるようになります。

 

『音楽に力が無い訳でもない』

『ハウスミュージックが今ブームじゃないから?』

『SNS告知も頑張っているけど』

『DJがおそらくそんなに下手でもない(はず)』

『でも、結局DJが無名だから?』

何年も悩んだ結果 KITKUTA.M.A.が出した答えは

『楽しみ方の提案』と『コミュニティの創出』でした。

この発見から、早速行動に移そうと始まったのがTOKYO DJ部でした。

 

 

今日はここまで…

次回は、活動内容についてご紹介します。

 

 

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